withのプロフィール例文【30代男性向け】約50人とマッチした書き方を解説
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withへ登録したものの、
「プロフィールに何を書けばいいか分からない」
「筋トレが趣味だけど、引かれない書き方を知りたい」
「30代なので真剣さも伝えたい」
と悩んでいませんか。
筆者は30代でwithを約2カ月利用し、約50人とマッチしました。多くのメッセージが途中で途切れ、実際に会えたのは1人でしたが、その相手とは交際に至っています。
この数字はプロフィール文だけの成果ではありません。写真、居住地域、利用時期、相手の条件なども影響します。
ただ、withのプロフィールは、単に自分を紹介するだけでなく、マッチ後の会話のきっかけを用意する場所でもあります。
30代男性のプロフィールでは、次の5つを簡潔に伝えましょう。
- 仕事
- 休日の過ごし方
- 趣味
- 性格
- どのような関係を希望しているか
この記事では、withでのプロフィールの書き方をを紹介します。
30代男性向けwithプロフィール例文
以下の例文は、そのままコピーせず、職種・趣味・性格を自分の情報に置き換えてください。
普段は○○関係の仕事をしています。忙しい時期もありますが、休日はしっかり休んで気分転換するようにしています。
休みの日はジムで体を動かしたり、気になる飲食店へ行ったり、家でゆっくり過ごしたりしています。筋トレは長く続けていますが、相手にも同じ趣味を求めているわけではありません。
周囲からは、落ち着いている、話を聞くのが好きそうと言われることが多いです。最初は少し緊張しますが、慣れるとよく話します。
お互いを尊重しながら、将来も考えられる関係になれたらうれしいです。まずはメッセージで、休日の過ごし方や好きな食べ物などを話せたらと思います。
よろしくお願いします。
この例文のポイントは、筋トレを趣味の一つとして伝えつつ、相手にも運動を求めているわけではないと補足している点です。
筋トレの実績や扱う重量を並べるより、普段どのように休日を過ごしているかが分かる文章にします。
withのプロフィールで書く6つの項目
1.最初に短くあいさつする
プロフィールの冒頭は、簡単なあいさつから始めます。
個性的な文章を作ろうとして、最初から長い冗談や自虐を入れる必要はありません。
「友達に勧められて始めました」という表現も使えますが、受け身に見えるのが気になる場合は、登録した目的まで書きます。
登録理由を無理に作る必要はなく、自分の状況に合う場合だけ使用してください。
2.仕事は業種や働き方が分かる程度に書く
30代では、相手が生活リズムを想像できる情報があると会話を作りやすくなります。
ただし、勤務先や詳しい勤務地まで公開する必要はありません。
例
仕事への意識を伝えるのはよいですが、
若くして管理職になりました
仕事ができるとよく言われます
といった表現は、自慢のように受け取られる可能性があります。
年収や役職を強調するより、働き方や休みの情報を具体的にしたほうが、会う予定を想像しやすくなります。
3.休日の過ごし方を具体的に書く
「趣味は映画です」だけでは、相手が質問を作りにくい場合があります。
普段の行動が分かるように、少し具体的に書きましょう。
抽象的な例
具体的な例
インドア・アウトドアの両方を無理にアピールする必要はありません。
実際にしている過ごし方を書くほうが、マッチ後に話が食い違いにくくなります。
4.趣味はメッセージの話題になる形で書く
withには、趣味や好みを表現できる「好みカード」があります。
公式ヘルプでは、同じ好みカードを登録した相手を探したり、会話のきっかけにしたりできると案内されています。
自己紹介文と好みカードの内容は、ある程度そろえておきましょう。
たとえば自己紹介文に筋トレと書くなら、次のような関連カードを選ぶ方法があります。
- 筋トレ
- ジム
- スポーツ
- 健康的な生活
- 食べ歩き
- カフェ
- 映画
- 旅行
実際には興味がない趣味を、マッチするためだけに登録するのは避けましょう。
マッチ後に質問されたとき、会話を続けにくくなります。
5.性格は具体的な行動と一緒に書く
性格について、
誠実です
真面目です
と自分で評価するだけでは、具体的な人柄が伝わりにくいことがあります。
次のように、周囲から言われることや普段の行動を添えましょう。
「人見知りです」で終えると、相手が会話を続けられるか不安になる場合があります。
事実として人見知りなら、前向きな補足を加えます。
6.希望する関係を最後に書く
30代男性の場合、恋活なのか、結婚も見据えているのかを伝えると、目的の近い相手と出会いやすくなります。
真剣交際を希望する場合
まずは会話から始めたい場合
結婚を意識している場合
「すぐ結婚したい」「○年以内に必ず結婚したい」など、相手にも同じ速度を求める文章は慎重に使いましょう。
希望が明確なこと自体は悪くありませんが、詳しい時期や考え方は、メッセージや対面で確認する方法もあります。
筋トレ歴が長い30代男性向けの例文
筋トレを続けていることを、生活習慣の一つとして自然に伝える例文です。
○○関係の仕事をしています。休日はジムでトレーニングをしたり、おいしいものを食べに行ったりして過ごすことが多いです。
筋トレは10年以上続けています。大会にも関わるほど本格的に取り組んでいますが、普段は家でゆっくり過ごす時間も好きです。相手に同じ趣味や食生活を求めることはありません。
周囲からは、落ち着いている、真面目そうと言われます。慣れるまでは少し緊張しますが、相手の話を聞くことは好きです。
お互いの好きなことを尊重しながら、一緒に食事やお出かけを楽しめる関係になれたらうれしいです。よろしくお願いします。
ベンチプレスの重量や大会成績は、プロフィールへ必ず書く必要はありません。
相手が筋トレに興味を持ってくれたら、メッセージの中で少しずつ話すことができます。
真剣交際を希望する30代男性向け例文
普段は○○の仕事をしています。仕事には真面目に取り組みつつ、休日は趣味や友人との時間を大切にしています。
休みの日はジムで体を動かしたり、気になるお店へ食事に行ったり、家で映画を見たりしています。旅行も好きなので、休みが合えば少し遠出することもあります。
性格は比較的穏やかなほうで、周囲からは話を聞くのが上手と言われます。
将来を見据えて、お互いに無理をせず、困ったことも話し合える関係を築きたいと思っています。まずは気軽にメッセージできたらうれしいです。
「将来を見据えて」という表現を使う場合は、本当に自分が希望しているか確認してください。
口下手な30代男性向け例文
休日はジムへ行ったり、家で動画や映画を見たりして過ごしています。にぎやかな場所も嫌いではありませんが、落ち着いたお店でゆっくり話すほうが好きです。
最初は少し緊張しますが、慣れるとよく話します。自分からたくさん話すより、相手の話を聞くことが多いです。
まずは好きな食べ物や休日の過ごし方など、気軽に話せたらうれしいです。よろしくお願いします。
「コミュニケーションが苦手」と書くより、得意な関わり方を伝えています。
プロフィールに書かないほうがよい内容
相手への条件を並べる
年下の人だけお願いします
返信が遅い人は無理です
筋トレを理解できる人限定です
譲れない条件がある場合は、withのプロフィール項目で設定できる範囲を使い、自己紹介文では自分の生活や価値観を中心に書きます。
過去の恋愛への不満を書く
前回うまくいかなかったので登録しました
事実であっても、初対面のプロフィールで詳しく説明する必要はありません。
過去の相手への不満より、これから築きたい関係を書きましょう。
筋肉や実績だけをアピールする
週6でジムへ行きます
体脂肪率は○%です
筋トレしない人とは合いません
筋トレが生活の中心であっても、相手が知りたいのはトレーニング記録だけではありません。
仕事、性格、休日の過ごし方も入れて、人柄が分かる構成にします。
定型文をそのまま使う
記事の例文をコピーするだけでは、実際の人物像と文章が合わなくなることがあります。
少なくとも次の部分は、自分の情報へ変更してください。
- 職種
- 休日
- 趣味
- 性格
- 好きな食べ物や場所
- 希望する関係
写真と自己紹介文の内容を合わせる
with公式ヘルプでは、プロフィールには主に次の要素があると説明されています。
- 自己紹介文
- メイン写真・サブ写真
- 好みカード
- 心理テスト
また、メイン写真には顔が分かる写真、サブ写真には趣味や関心が伝わる写真が案内されています。
自己紹介文に「食べ歩きが好き」と書いているなら、料理や飲食店の写真をサブ写真に入れると内容がつながります。
筋トレについて書く場合も、上半身裸の写真だけにするのではなく、次のように分散させましょう。
- 顔が分かるメイン写真
- 全身と服装が分かる写真
- 食事や外出中の写真
- 趣味が分かる写真
- 筋トレやスポーツの写真
写真を登録すると審査が行われ、通常24時間以内に審査が完了すると公式ヘルプに記載されています。
公開前に使えるプロフィールチェックリスト
プロフィールを保存する前に、次の項目を確認してください。
- 仕事や生活リズムが簡単に分かる
- 実際の休日の過ごし方を書いている
- 趣味を2~3個程度具体的に説明している
- 筋トレ以外の話題も入っている
- 自分で「優しい」「誠実」と断定していない
- 過去の恋愛への不満を書いていない
- 相手への条件を並べていない
- マッチ後に質問できる話題がある
- 好みカードと自己紹介文が矛盾していない
- 写真と文章から同じ人物像が伝わる
- 希望する関係が自分の本音と合っている
プロフィールを変更した直後に結果が出るとは限りません。
写真、利用地域、検索条件、活動時間なども関係するため、一定期間使ってから見直しましょう。
まとめ:30代男性は生活と人柄が分かるプロフィールにする
筆者は30代でwithを約2カ月利用し、約50人とマッチしました。
ただし、実際に会えたのは1人です。プロフィールを整えるだけでなく、マッチ後のメッセージや誘い方も重要だと感じました。
30代男性のプロフィールでは、次の順番で書くと整理しやすくなります。
- あいさつ
- 仕事
- 休日と趣味
- 性格
- 希望する関係
- メッセージのきっかけ
完璧な文章を作る必要はありません。
実際の生活が伝わり、相手が一つでも質問できるプロフィールを目指しましょう。
プロフィール文を整えたら、次は写真との組み合わせを確認しましょう。
友達に頼める写真がない場合は、マッチングアプリ向け写真撮影サービスを利用する方法もあります。
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