withでメッセージが続かない7つの原因|50人とマッチした30代男性の失敗と改善策
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withでマッチできたのに、
「数通で返信が来なくなる」
「こちらから質問しないと会話が終わる」
「いつデートに誘えばいいか分からない」
と悩んでいませんか。
筆者は30代でwithを約2カ月利用し、およそ50人とマッチしました。しかし、実際に会えたのは1人です。
最終的にはその1人と交際できましたが、それまでには、メッセージが途中で切れた経験が何度もありました。
この経験から感じたのは、マッチ数と実際に会える人数は別物だということです。
メッセージを続けるには、面白い文章を作るよりも、次の3点を意識するほうが重要です。
- 相手のプロフィールに触れる
- 返信しやすい文章量にする
- 質問だけでなく自分の情報も伝える
この記事では、筆者の失敗を振り返りながら、withでメッセージが続かない原因と改善例を紹介します。
・返信しやすいメッセージ
・話題に困ったときの探し方
withで約50人とマッチしても、会えたのは1人だった
筆者のwith利用結果は、次のとおりです。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 利用時の年代 | 30代 |
| 居住地域 | 政令指定都市 |
| 利用期間 | 約2カ月 |
| マッチ数 | 約50人 |
| 実際に会えた人数 | 1人 |
| 交際経験 | 1人 |
約50人とマッチしたと聞くと、順調に見えるかもしれません。
しかし、実際には、マッチ後に一度も返信が来ないケースや、数往復したところで会話が途切れるケースが多くありました。
マッチしたからといって、相手が自分だけとやり取りしているとは限りません。また、仕事や私生活が忙しくなった、アプリを開かなくなったなど、自分ではコントロールできない理由で返信が止まることもあります。
そのため、返信が来なかったことをすべて自分の失敗だと考える必要はありません。
ただし、毎回似た段階で会話が終わる場合は、メッセージの内容に改善できる部分があるかもしれません。
withでメッセージが続かない7つの原因
1.最初のメッセージが誰にでも送れる内容になっている
最初のメッセージが、
マッチありがとうございます。よろしくお願いします!
だけでは、相手が何を返せばよいか迷ってしまいます。
丁寧ではありますが、同じ文章を誰にでも送れるため、プロフィールを読んだことが伝わりません。
最初のメッセージでは、相手のプロフィールや「好みカード」から、具体的な話題を一つ入れてみましょう。
改善例
プロフィールを見て、僕もカフェ巡りが好きなので気になりました。
最近行ってよかったお店はありますか?
withの「好みカード」は、趣味や好みをプロフィール上で表現できる機能です。公式ヘルプでも、同じカードを登録した相手を探したり、会話のきっかけにしたりできると案内されています。
2.質問ばかりで面接のようになっている
会話を続けようとして、質問を増やしすぎるのも注意が必要です。
仕事は何をしていますか?
どこに住んでいますか?
どんな男性がタイプですか?
このような質問が続くと、相手は尋問されているように感じる可能性があります。
質問をするときは、先に自分の情報を少し伝えると、会話が一方通行になりにくくなります。
改善前
改善後
○○さんは休日を家で過ごすことと出かけること、どちらが多いですか?
基本は、次の順番です。
- 相手の発言に反応する
- 自分のことを少し伝える
- 一つだけ質問する
すべてのメッセージを質問で終わらせる必要はありません。相手が話を広げてくれているときは、共感や感想だけでも会話になります。
3.一度に送る文章が長すぎる
相手に自分を知ってもらおうとして、最初から長文を送ると返信の負担が大きくなります。
特に注意したいのが、相手の短い返信に対して、自分だけが何倍もの文章を返すことです。
文章量は、相手のメッセージと同じ程度か、少し長いくらいから始めると調整しやすくなります。
長すぎる例
短くした例
○○さんは最近どこかへ行きましたか?
相手が返信しやすいように、話題を一つに絞るのがポイントです。
4.自分の話ばかりになっている
自分をアピールしようとして、仕事、収入、筋トレ、趣味などの話ばかりになると、相手が会話に入りにくくなります。
筆者の場合は筋トレ歴が長いため、トレーニングの話なら詳しく説明できます。
しかし、相手が筋トレに強い関心を持っていない段階で、種目や重量、食事管理について細かく話しても、会話が盛り上がるとは限りません。
相手が「ジムに通っています」と書いていた場合も、最初から専門的なアドバイスをするのは避けたほうが無難です。
避けたい例
会話を広げる例
運動したあとの達成感がいいですよね。どんな運動をすることが多いですか?
知識を教えるよりも、まず相手の楽しみ方を聞くことを優先しましょう。
5.プロフィールに書いてあることを再び質問している
相手のプロフィールを読まずに、
趣味は何ですか?
休日はいつですか?
と質問すると、「プロフィールを見ていないのでは」と思われる可能性があります。
プロフィールに「看護師」「映画鑑賞が好き」と書いてあるなら、その情報を前提に質問します。
改善例
プロフィールに書かれた事実をもう一度聞くのではなく、そこから一段深い質問を作るのがポイントです。
ただし、勤務先、最寄り駅など、個人を特定しやすい情報を早い段階で詳しく聞くのは避けましょう。
6.デートへ誘うタイミングが極端になっている
マッチ直後にすぐ会おうとすると、相手が警戒する可能性があります。
一方、目的のないメッセージを長期間続けると、お互いに話題がなくなり、会う前に会話が終わることもあります。
「何往復したら必ず誘う」という正解はありません。次のような状態になったら、短時間の食事やカフェを提案しやすくなります。
- 相手からも質問が来る
- 返信が一言だけではなくなった
- 共通の食べ物や場所の話が出た
- 何日か自然にやり取りできている
- 会話の流れで行きたい店が見つかった
誘い方の例
もしよければ、今度お休みが合う日に一緒に行きませんか?
日程を尋ねる前に、「会うこと自体に抵抗がないか」を確認すると、相手も断りやすくなります。
会う前に話しておきたい場合は、with通話を利用する方法もあります。公式ヘルプによると、with通話はメッセージを5往復以上すると利用可能です。
7.写真やプロフィールとメッセージの印象が合っていない
メッセージだけを改善しても、プロフィール全体に不安を感じられている場合は、会話が続きにくいことがあります。
たとえば、文章では穏やかな印象なのに、写真が無表情な自撮りだけだと、人柄が伝わりにくいかもしれません。
確認したいポイントは次のとおりです。
- 顔が明るく見える写真か
- 清潔感の分かる服装か
- 自撮りだけになっていないか
- 複数の写真が同じ表情・構図ではないか
- プロフィール文と写真の趣味が一致しているか
- 筋肉写真だけになっていないか
写真を変えれば必ず返信率が上がるとは言えません。しかし、写真はマッチ後もプロフィールを見返されたときの判断材料になります。
友達に撮影を頼みにくい場合は、マッチングアプリ専門の写真撮影サービスを使う方法もあります。
返信しやすいメッセージの基本形
筆者が実際にメッセージで苦戦した経験から、文章を作るときは次の形にすると考えやすいです。
たとえば、相手から「休日はカフェへ行くことが多いです」と返信が来た場合です。
僕もジムの帰りに寄ることがあります。甘いものなら何が好きですか?
質問だけでなく、自分の過ごし方も短く入れています。
相手の返信が「チーズケーキが好きです」なら、次のようにつなげられます。
○○駅の近くに評判のお店があるみたいで、気になっています。
ここで相手の反応がよければ、後から自然にカフェへ誘えます。
話題に困ったときの探し方
新しい話題を無理に考える前に、相手のプロフィールをもう一度確認しましょう。
話題の候補は、次の場所から探せます。
- 自己紹介文
- 好みカード
- 写真に写っている場所や食べ物
- 休日の過ごし方
- 最近興味を持っていること
- 行ってみたい場所
質問は、正解を求めるものより、相手の好みを聞くもののほうが答えやすい傾向があります。
答えにくい質問
答えやすくした質問
二択を使いつつ、「ほかにもあれば教えてください」と補足できる形にすると、相手が返信しやすくなります。
返信が来ないときに何度も送らない
返信が来ないと不安になりますが、短時間に何度もメッセージを送るのは避けましょう。
相手が忙しい、通知を見落としている、アプリを休んでいるなど、理由は分かりません。
数日たってから一度だけ送るなら、責める内容ではなく、新しい軽い話題にします。
例
プロフィールにあった○○を見かけて、ふと思い出しました。
それでも返信がなければ、その相手への連絡はいったん終えます。
何か悪いこと言いましたか?
もうwithやっていませんか?
といった確認を繰り返しても、関係が良くなるとは限りません。
メッセージを送れない場合は利用条件も確認する
会話が途切れたのではなく、メッセージ自体を送受信できない場合は、利用状況を確認してください。
with公式ヘルプでは、主な原因として次の項目が案内されています。
- まだマッチングしていない
- 本人確認が完了していない
- 男性が有料プランに加入していない
- 1通目のメッセージが審査中
- 通信環境やアプリに問題がある
男性は、マッチング後にメッセージを送るために、本人確認と有料プランへの加入が必要です。
まとめ:質問するより「返しやすい流れ」を作る
筆者はwithで約50人とマッチしましたが、多くのメッセージが途中で終わり、実際に会えたのは1人でした。
振り返ると、会話を続けようとするあまり、質問すること自体が目的になっていた場面もあります。
withでメッセージを送るときは、次の点を確認してみてください。
- 最初に相手のプロフィールへ触れる
- 質問を一度に何個も送らない
- 自分の話も短く入れる
- 相手に合わせた文章量にする
- 共通点から話題を広げる
- 会話が温まったら自然に誘う
- 写真とプロフィールも一緒に見直す
返信が来ない理由を正確に知ることはできません。
一人の返信に執着せず、自分が改善できる部分を見直しながら、相性の合う相手を探すことが大切です。
メッセージ以前に「マッチング後の返信がほとんど来ない」という場合は、プロフィール写真も見直してみましょう。
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