30代男性がwithを2カ月使った結果|50人とマッチして彼女ができるまで
「30代男性でもwithで出会える?」
「マッチしても、実際に会うところまで進めるの?」
withを始める前は、このような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。
筆者は30代のときに、withを約2カ月利用しました。
結果を先にまとめると、約50人とマッチし、実際に会えたのは1人です。そして、その1人と交際することができました。
数字だけを見ると、50人とマッチして会えたのが1人という結果は、効率が悪く見えるかもしれません。
実際、メッセージが途中で終わることも多く、順調だったとはいえません。それでも、最終的に1人と交際できたことを考えると、利用した意味はあったと感じています。
この記事では、筆者がwithを2カ月利用した結果と、うまくいかなかった点を正直に紹介します。
・50人とマッチしても会えなかった理由
・withを利用して感じたメリット・デメリット
・withを始める前に準備すること
筆者がwithを利用したときの基本情報
最初に、利用当時の条件をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代 | 30代 |
| 性別 | 男性 |
| 利用アプリ | with |
| 利用期間 | 約2カ月 |
| 利用地域 | 政令指定都市 |
| マッチ数 | 約50人 |
| 実際に会えた人数 | 1人 |
| 交際できた人数 | 1人 |
| 主な失敗 | メッセージが途中で終わる |
この記事は、筆者個人の体験です。
地域、年齢、写真、プロフィール、利用時期などによって結果は変わるため、同じ期間利用すれば同じ人数とマッチできるという意味ではありません。
withを2カ月使った結果
約50人とマッチした
2カ月の利用で、約50人とマッチしました。
マッチ数だけでアプリの成果を判断することはできません。マッチしてもメッセージが始まらないケースや、数往復で終わってしまうケースがあったからです。
筆者の場合、「マッチすること」より「マッチした後に会話を続けること」の方が難しく感じました。
実際に会えたのは1人だった
約50人とマッチしましたが、実際に会えたのは1人です。
マッチ数に対して、会えた人数はかなり少ない結果となりました。
マッチした時点では、お互いに多少の興味があります。しかし、そこから実際に会うまでには、次の段階があります。
- 最初のメッセージを送る
- 相手から返信をもらう
- 数日間やり取りを続ける
- 会ってもよいと思ってもらう
- 日程や場所を決める
- 当日までやり取りを続ける
どこかで会話が止まると、実際に会うところまで進みません。
筆者は、マッチングアプリでは写真とプロフィールだけでなく、メッセージのやり取りも重要だと実感しました。
会えた1人と交際できた
実際に会えた人数は1人でしたが、その1人とは交際に発展しました。
大勢と会えたわけではありません。それでも、自分と相性のよい相手に出会えたことで、最終的な目的は達成できました。
この経験から、マッチングアプリでは「何人と会えたか」だけでなく、「自分に合う相手と出会えたか」も大切だと感じています。
50人とのマッチがすべて無駄だったわけではありません。うまくいかなかったやり取りも含めて、自分に合う会話や相手との距離の縮め方を考える経験になりました。
50人とマッチしても会えなかった理由
筆者の場合、会えなかった最大の壁は、メッセージが途中で終わることでした。
ただし、返信が来なくなった理由を相手に確認したわけではありません。そのため、特定の原因を断定することはできません。
ここでは、当時の経験を振り返り、考えられるポイントを整理します。
マッチしただけで安心してしまう
マッチすると、「自分に興味を持ってもらえた」と感じます。
しかし、相手も複数人と同時にやり取りしている可能性があります。マッチした時点では、まだ候補の一人にすぎません。
写真やプロフィールで興味を持ってもらえても、会話が噛み合わなければ返信は止まります。
マッチ数が増えても、メッセージを雑にしないことが大切です。
質問と回答だけになりやすい
会話を続けようとして、質問ばかり送ると、面接のようなやり取りになってしまいます。
例えば、
「休日は何をしていますか?」
「映画を見ています」
「どんな映画が好きですか?」
という流れだけでは、相手が回答し続ける形になります。
質問するだけでなく、自分の話も少し加えると会話を広げやすくなります。
このように、共通点や自分の情報を入れると、一方的な質問になりにくくなります。
会う提案のタイミングが難しい
早い段階で誘うと警戒される可能性があります。一方、長期間メッセージだけを続けると、話題がなくなったり、他の相手とのやり取りが進んだりします。
「何往復すれば誘ってよい」という正解はありません。
相手の返信量や頻度、会話の盛り上がりを見ながら、自然な話題から短時間の食事やカフェを提案する必要があります。
筆者も、このタイミングをつかむのが難しいと感じました。
withを利用して感じたメリット
趣味や価値観の共通点を探しやすい
withには、趣味や興味を登録できる「好みカード」があります。共通する好みカードは、相手を探すだけでなく、メッセージの話題にもできます。
筋トレをしている男性なら、筋トレだけを大量に登録するより、次のような趣味も含めると人柄を伝えやすくなります。
- 旅行
- カフェ
- 映画
- 料理
- 音楽
- 散歩
- 食べ歩き
筋トレ以外の共通点が見つかると、最初のメッセージの話題を作りやすくなります。
性格や価値観を話題にできる
withには心理テストがあり、診断結果を通して性格や価値観の傾向を確認できます。
プロフィールだけでは会話のきっかけが見つからないときに、診断結果や共通点から話題を作れるのは便利でした。
ただし、診断結果が同じだから必ず相性がよいとは限りません。会話を始める材料の一つとして使うのがよいでしょう。
withを利用して感じたデメリット
マッチしても返信が来るとは限らない
マッチは、実際に会えることを保証するものではありません。
筆者の場合、約50人とマッチしても、実際に会えたのは1人でした。
マッチ数だけを追いかけると、返信が来ないたびに疲れてしまいます。マッチ後の会話を丁寧に進める方が重要です。
メッセージの負担が大きい
複数人と同時にやり取りすると、誰と何を話していたのか分からなくなることがあります。
無理に多くの相手と会話するより、返信できる人数に絞った方が、一人ひとりのプロフィールを確認しながら返せます。
男性はメッセージのやり取りに有料プランが必要
withでは、男性がメッセージを利用するには有料プランの購入が必要です。料金は決済方法やキャンペーンで変わるため、申し込み時の購入画面を確認してください。with公式料金ページ
複数月プランは一括払いで、自動更新についての注意書きもあります。利用をやめる場合は、次回決済日を確認しておきましょう。
30代男性がwithを始める前に準備したいこと
メイン写真を用意する
プロフィールで最初に見られるのは写真です。
最低限、次の条件を意識します。
- 顔がはっきり分かる
- 明るい場所で撮られている
- 笑顔または穏やかな表情
- 清潔感のある服装
- 自撮りではなく自然な他撮り
- 過度な加工をしていない
筋トレをしている男性でも、上半身裸の写真をメインにする必要はありません。
ジャストサイズのTシャツやシャツを着れば、筋肉を過剰に強調しなくても体型は伝わります。
自分で自然な写真を用意できない場合は、マッチングアプリ向けの写真撮影サービスを利用する方法もあります。
👇️マッチングアプリの写真の撮り方についての記事はこちら
マッチングアプリの写真の撮り方|順番にやるだけでマッチ率が上がる方法
プロフィールを完成させる
プロフィールでは、次の情報を簡潔に書きます。
- 仕事
- 休日の過ごし方
- 趣味
- 性格
- どのような相手と出会いたいか
筋トレについて書く場合は、「週末にジムへ行っています」程度でも十分です。
トレーニング内容や重量を細かく書くより、一緒に過ごす場面を想像できる趣味も入れた方が人柄を伝えやすくなります。
👇️マッチングアプリのプロフィールに関する記事はこちら
マッチングアプリのプロフィール例文【男性向け】モテる書き方を解説
マッチ数だけを目標にしない
マッチ数が増えると、自信につながることはあります。
しかし、筆者のように約50人とマッチしても、実際に会える人数が少ない場合があります。
最終的な目的が恋人を作ることなら、マッチ数より次の段階を重視します。
- 会話が無理なく続くか
- 共通点があるか
- 実際に会いたいと思えるか
- 相手も会う意思を示しているか
- 会ったときに自然に話せるか
withは30代男性にもおすすめできる?
筆者は、30代男性でもwithで交際相手と出会える可能性はあると感じています。
特に、次のような男性は利用を検討しやすいでしょう。
- 写真だけでなく価値観も見て相手を探したい
- 趣味や共通点から会話を始めたい
- 恋人を探している
- 人口の多い都市部で利用する
- 数週間で諦めず、一定期間続けられる
一方、登録すればすぐに会えると考えている人や、メッセージのやり取りを負担に感じる人には合わない可能性があります。
筆者も順調に会えたわけではありません。約50人とマッチしても、多くのメッセージが途中で終わりました。
それでも、会えた1人と交際できたため、マッチ数や会えた人数だけでは結果を判断できないと感じています。
まとめ|50人とマッチして会えたのは1人、それでも彼女はできた
筆者がwithを2カ月使った結果は、次のとおりです。
- 30代男性として政令指定都市で利用
- 利用期間は約2カ月
- 約50人とマッチ
- メッセージが途中で終わることが多かった
- 実際に会えたのは1人
- その1人と交際できた
50人とマッチしても、実際に会えたのは1人でした。
決して効率のよい結果ではありません。それでも、自分と合う相手に出会い、交際できたことを考えると、利用した価値はありました。
マッチングアプリでは、マッチ数だけを追いかける必要はありません。
写真とプロフィールを整え、一人ひとりとの会話を丁寧に進めることが、実際に会うための第一歩です
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