マッチングアプリに載せる写真がない男性へ|自撮り以外の解決方法4選
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マッチングアプリを始めようと思っても、
「自分一人で写っている写真がない」
「友達にマッチングアプリ用とは言いにくい」
「写真を撮ってくれる人がいない」
と困る男性は少なくありません。
筆者も30代でwithを利用しましたが、男性同士で出かけても、普段からお互いの写真を撮る習慣はあまりありませんでした。
そのため、アプリを始める段階になってから、プロフィールに使える写真がないことに気づく場合があります。
結論からいうと、写真がない場合の解決方法は次の4つです。
- スマートフォン内の写真を探し直す
- 友人や家族に撮影してもらう
- 三脚とタイマーを使って自分で撮る
- マッチングアプリ専門の撮影サービスを利用する
費用をかけたくないなら、まず手持ち写真と三脚撮影を試します。
一方、撮影を頼める相手がいない、表情や構図を自分で判断できない場合は、写真撮影サービスが選択肢になります。
マッチングアプリには最低限どんな写真が必要か
最初から大量の写真を用意する必要はありません。
まずは、次の3種類をそろえることを目標にしましょう。
- 顔と表情が分かるメイン写真
- 服装や体型が分かる全身写真
- 趣味や休日の過ごし方が分かる写真
余裕があれば、食事、旅行、スポーツなどの写真を追加します。
重要なのは、同じ構図の顔写真を何枚も載せることではなく、写真ごとに違う情報を伝えることです。
たとえば、すべてがジムの鏡で撮った写真だと、体型は伝わっても、普段の服装や休日の過ごし方は分かりません。
筋トレが趣味でも、プロフィール全体は次のように分けたほうが人物像を伝えやすくなります。
- 笑顔または自然な表情の顔写真
- 清潔感のある私服の全身写真
- カフェや食事中の写真
- 旅行や外出中の写真
- 筋トレやスポーツの写真
写真の枚数に絶対的な正解はありません。用意できる写真の中から、同じ役割の写真が重複しないように選びましょう。
解決方法1.スマートフォン内の写真を探し直す
「使える写真がない」と思っていても、スマートフォンやクラウドを探すと候補が見つかる場合があります。
次の場所を確認してみてください。
- スマートフォンの写真フォルダ
- GoogleフォトやiCloud
- LINEで友人から送られた写真
- 家族旅行の写真
- 結婚式や食事会の写真
- スポーツや趣味のイベント写真
- 友人のSNSに掲載された写真
写真を探すときは、自分が写っているかだけでなく、プロフィールに使える状態かを確認します。
手持ち写真のチェック項目
- 現在の見た目と大きく違わない
- 顔が小さすぎない
- 画質が極端に荒くない
- 他人の顔を無断で掲載していない
- 元恋人を切り取ったように見えない
- 勤務先や住所を特定できる情報が写っていない
- 酒に酔っている写真ではない
- マスクやサングラスで顔が隠れていない
集合写真を使う場合は、自分以外の顔を隠す必要があります。
ただし、複数人の顔をスタンプで隠した写真は、メイン写真にすると見づらくなることがあります。サブ写真として使うか、自分一人が自然に残るように切り取ってください。
古い写真しかない場合は、現在の髪型、体型、ひげなどと大きく違わないかも確認しましょう。
解決方法2.友人や家族に撮影してもらう
撮影を頼める相手がいるなら、友人や家族に撮ってもらう方法が費用を抑えやすく、自然な表情も作りやすいでしょう。
ただ、「マッチングアプリ用の写真を撮ってほしい」と伝えるのが恥ずかしい人もいると思います。
その場合は、次のように頼めます。
用途を詳しく説明したくなければ、「プロフィール用」「記録用」と伝える方法もあります。
ただし、相手との関係によっては正直に話したほうが、撮影の目的に合う写真を作りやすくなります。
友人に撮ってもらうときのコツ
撮影を頼むときは、「いい感じに撮って」だけではなく、欲しい写真を具体的に伝えます。
- 上半身が分かる写真
- 全身写真
- カフェで座っている写真
- 歩いている写真
- 笑顔と落ち着いた表情
- 縦向きと横向き
- 少し離れた位置から撮った写真
1枚だけ撮るのではなく、会話をしながら連続で撮ってもらいましょう。
カメラを意識しすぎると表情が硬くなる場合は、歩いている途中や飲み物を持ったタイミングで撮ってもらう方法があります。
友人撮影の注意点
撮影者が写真に慣れているとは限りません。
次の失敗が起こることがあります。
- 下から撮っている
- 顔が暗い
- 背景に人や看板が多い
- 全身写真で足が途中から切れている
- 広角レンズで顔や体型がゆがんでいる
- すべて同じ表情になっている
撮影後は、その場で写真を確認しましょう。
気になる点があれば、「もう少し離れて」「背景を変えて」など、簡単な修正を頼みます。
解決方法3.三脚とタイマーを使って自分で撮る
撮影を頼める人がいない場合は、スマートフォン用の三脚とタイマーを使う方法があります。
手にスマートフォンを持つ一般的な自撮りと違い、三脚を使えば少し離れた位置から撮影できます。
用意するもの
- スマートフォン
- スマートフォン用三脚
- Bluetoothリモコンまたはセルフタイマー
- 清潔感のある服
- 鏡またはインカメラ
- 必要に応じて荷物を置く小さなバッグ
三脚は、目線と同じ高さか、少し高い位置に調整します。
極端に低い位置から撮ると、あごや鼻が目立ちやすくなるため注意してください。
三脚撮影の手順
- 明るい場所を選ぶ
- 背景に個人情報が写っていないか確認する
- 三脚を目線付近の高さに設置する
- カメラから少し離れる
- 連写または動画を使って複数の表情を残す
- 顔・全身・趣味の写真をそれぞれ撮る
- 撮影後に明るさと傾きを確認する
一人で撮影する場合は、動画として撮影し、自然な表情の場面を切り出す方法もあります。
ただし、動画から切り出した画像は画質が下がる場合があります。メイン写真に使える解像度か確認してください。
屋外で三脚を使うときの注意点
公園や商業施設などでは、三脚の使用が禁止されている場合があります。
通行を妨げる場所や、人が多い場所での撮影は避けましょう。
また、撮影に集中してスマートフォンから離れすぎると、盗難の危険もあります。
施設のルール、安全、周囲の迷惑にならないことを優先してください。
解決方法4.写真撮影サービスを利用する
次のような男性は、マッチングアプリ専門の写真撮影サービスを検討できます。
- 撮影を頼める人がいない
- 三脚で撮るのが恥ずかしい
- どの写真を選べばよいか分からない
- メイン写真とサブ写真をまとめて用意したい
- 表情やポーズも指示してほしい
- アプリを早く始めたい
撮影サービスを利用しても、必ずマッチ数や交際人数が増えるわけではありません。
プロフィール文、居住地域、年齢、検索条件、メッセージなども結果に関係します。
サービスの役割は、出会いを保証することではなく、プロフィールに使える写真を用意することです。
写真撮影サービス3社の料金を比較
筆者が紹介できる案件は、オトフィー、マッチングフォト、フォトジョイの3社です。
筆者自身は3社を利用していないため、以下は体験レビューではなく、公式情報に基づく比較です。
| サービス | 主なプラン | 料金(税込) | 撮影内容 |
|---|---|---|---|
| オトフィー | 定番プラン | 16,500円+カフェ代 | 45分以内、75枚以上 |
| マッチングフォト | スタンダード | 11,800円 | 約45分、35枚 |
| フォトジョイ | Photojoy定番 | 16,500円 | 45分、一眼レフ30枚+スマホ5枚 |
※料金・内容は2026年7月24日時点です。
写真の候補を多く用意したいならオトフィー
オトフィーの定番プランは16,500円で、撮影時間は45分以内、納品枚数は75枚以上です。
メイン写真とサブ写真をまとめて用意したい人向けとして案内されています。
公式サイトでは全国47都道府県に対応していますが、地域によってカメラマンや予約可能日が異なる可能性があります。
また、定番プランは料金とは別にカフェ代が必要です。
マッチングアプリの写真なら【オトフィー】料金を抑えて通常撮影を頼むならマッチングフォト
マッチングフォトのスタンダードプランは11,800円です。
撮影時間は約45分、納品枚数は35枚で、明るさや彩度を調整した写真が撮影後3営業日以内に納品されます。
さらに費用を抑えたい場合は7,700円のライトプランもありますが、撮影時間や納品枚数を確認してから選びましょう。
期間限定の6,300円プランも掲載されていますが、開催日と地域が限定されるため、通常料金としては扱いません。
参考:マッチングフォト公式プラン一覧
参考:スタンダードプラン
一眼レフとスマホの両方で撮りたいならフォトジョイ
フォトジョイの「Photojoy定番」は16,500円です。
撮影時間は45分で、一眼レフ写真30枚とスマートフォン写真5枚が納品されます。撮影エリアは47都道府県、納期は3営業日以内です。
色味や明るさの調整は含まれますが、顔や肌の補正は別料金のオプションです。
参考:フォトジョイ公式プラン一覧
参考:Photojoy定番プラン
自分に合う写真の用意方法
費用、手間、第三者の意見が必要かどうかで判断します。
| 方法 | 費用 | 手間 | 第三者の意見 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 手持ち写真を探す | なし | 少ない | なし | 最近の写真が残っている |
| 友人・家族に頼む | ほぼなし | 中程度 | あり | 頼める相手がいる |
| 三脚で撮る | 三脚代 | 多い | なし | 自分で試行錯誤できる |
| 撮影サービス | 7,700円程度~ | 比較的少ない | あり | 短期間で写真をそろえたい |
まず無料の方法を試して、納得できる写真が用意できなければ撮影サービスを検討しても遅くありません。
一方、三脚や服装、撮影場所を準備する時間まで含めると、最初からサービスを利用したほうが負担を減らせる人もいます。
写真がないからといって使わないほうがよい画像
写真を用意できない場合でも、次の画像をメイン写真の代わりにするのはおすすめできません。
- 芸能人や他人の写真
- AIで実物と大きく異なるように生成した顔写真
- 極端に加工した写真
- 顔がまったく見えない風景写真
- マスクとサングラスで顔を隠した写真
- 身分証明書や社員証が写った写真
- 車のナンバーや自宅の場所が分かる写真
- 元恋人を不自然に切り取った写真
- 上半身裸の鏡越し写真だけ
- 何年も前で現在と見た目が違う写真
写真で実物以上に見せようとすると、実際に会ったときの印象との差が大きくなる可能性があります。
明るさや色味を整える程度にして、顔立ちや体型を大幅に変える加工は慎重に使いましょう。
写真を用意した後の選び方
候補がそろったら、最初から自分だけで決めず、信頼できる人に見てもらう方法があります。
次の質問をすると判断しやすくなります。
- 本人らしく見えるのはどれか
- 話しかけやすそうなのはどれか
- 顔が一番分かりやすいのはどれか
- 実際に会ったときとの違いが少ないのはどれか
- 同じような写真が重複していないか
選ぶ基準は「一番格好よく見える写真」だけではありません。
表情、清潔感、本人らしさ、プロフィール文との一致も確認しましょう。
まとめ:写真がないなら無料の方法から順番に試す
マッチングアプリに載せる写真がない男性は、次の順番で解決できます。
- スマートフォンやクラウドを探す
- 友人や家族に撮ってもらう
- 三脚とタイマーで撮る
- 写真撮影サービスを利用する
費用をかけずに用意できるなら、必ず撮影サービスを使う必要はありません。
一方、撮影者がいない、構図や表情を判断できない、短期間で複数の写真を用意したい場合は、専門サービスを利用する方法があります。
筆者はwithで約50人とマッチしましたが、実際に会えたのは1人でした。
写真は入口として重要ですが、マッチ後のプロフィール文やメッセージも含めて改善していきましょう。
自分で撮るのが難しい方は、マッチングアプリ向け写真撮影サービスを比較してみてください。
オトフィー・マッチングフォト・フォトジョイの料金、納品枚数、向いている人を以下の記事で詳しく比較しています。
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👉️料金の安さで選ぶなら『マッチングフォト』
👉️withとの相性や写真の種類で選ぶなら『フォトジョイ』

