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マッチングアプリ写真撮影サービスは必要?自撮り・友人・プロを比較

マッチングアプリ写真撮影サービスは必要?自撮り・友人・プロを比較

Alma.
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こんにちは、Alma.です。今回は、マッチングアプリの写真撮影サービスは必要なのか、自撮り・友人撮影・プロ撮影の費用やメリット、注意点を比較します。

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「マッチングアプリ用の写真をプロに撮ってもらう必要はある?」

「自撮りや友人に撮ってもらうだけではダメなのか?」

写真撮影サービスに興味があっても、1万円前後の費用を考えると迷う人は多いと思います。

結論からいうと、全員に写真撮影サービスが必要なわけではありません。

自然な他撮り写真を友人に撮ってもらえる人は、まず友人撮影から試してもよいでしょう。一方、頼める人がいない、何度撮っても使える写真ができない、服装や構図まで相談したいという人は、プロへの依頼を検討する価値があります。

私は30代でwithを2カ月利用し、約50人とマッチしました。実際に利用して感じたのは、写真だけで結果が決まるわけではないものの、顔や雰囲気が分かりにくい写真ではプロフィールの内容まで見てもらいにくいということです。

この記事では、自撮り・友人撮影・写真撮影サービスを比較し、自分に合った方法を選ぶ基準を解説します。

写真撮影サービスは全員に必要ではない

マッチングアプリでは、まず現在用意できる写真を確認しましょう。

次の条件を満たす写真があるなら、急いでサービスを利用する必要はありません。

  • 現在の顔がはっきり分かる
  • 明るい場所で撮影されている
  • 服装や背景が整っている
  • 過度な加工をしていない
  • 上半身だけでなく全身や趣味の写真もある
  • 数年前ではなく、現在の見た目に近い

with公式も、メイン写真には清潔感があり、顔がはっきり分かる写真を選び、サブ写真には趣味や関心が伝わる写真を登録するよう案内しています。with「プロフィールについて教えて」

この条件を自撮りや友人撮影で満たせるなら、まずは手元の写真を使ってみてもよいでしょう。

自撮り・友人撮影・プロ撮影を比較

撮影方法費用頼みやすさ自然な構図撮影の相談
自撮りほぼ無料自分だけで撮れる工夫が必要できない
友人撮影ほぼ無料関係性による作りやすい友人による
プロ撮影約8,000円〜予約が必要指示を受けられるサービスにより可能

費用だけなら自撮りが有利ですが、安さだけで決める必要はありません。

自分が困っている部分が「撮影者がいないこと」なのか、「服装・場所・表情まで分からないこと」なのかを整理して選びましょう。

自撮りが向いている人

自撮りは、費用をかけずに何度でも撮り直せる方法です。

自撮りのメリット

  • 費用がほとんどかからない
  • 他人に頼む必要がない
  • 納得するまで撮り直せる
  • 撮影時間を自由に決められる

三脚とスマートフォンのタイマーを使えば、腕を伸ばして撮る自撮りよりも他撮りに近い構図を作れます。

自撮りの注意点

  • 洗面所やトイレの鏡が背景になりやすい
  • 顔との距離が近くなりやすい
  • 表情が硬くなりやすい
  • 全身写真を撮るには三脚が必要
  • 自分では写真の違和感に気づきにくい

スマートフォンを手に持った鏡越しの写真だけでなく、タイマーを使った上半身写真と全身写真も用意しましょう。

自撮りがおすすめの人

  • まず無料で試したい
  • 三脚を持っている
  • 撮影場所や構図を自分で考えられる
  • 写真選びを第三者に相談できる

細身友人撮影が向いている人

信頼できる友人に頼めるなら、費用と自然さのバランスが取りやすい方法です。

友人撮影のメリット

  • 会話しながら自然な表情を作りやすい
  • カフェや公園などで日常的な写真を撮れる
  • 上半身と全身の両方を頼める
  • 基本的に撮影料金がかからない

普段から接している友人なら、自分らしい表情が出やすいのも利点です。

友人撮影の注意点

  • マッチングアプリ用だと伝えるのが恥ずかしい
  • 撮影に慣れているとは限らない
  • 何度も撮り直しを頼みにくい
  • 服装や背景について助言を受けられるとは限らない

友人に依頼するときは、「上半身・全身・趣味が分かる写真を撮りたい」と事前に伝えておくと進めやすくなります。

友人撮影がおすすめの人

  • 気軽に頼める友人がいる
  • 自然な表情を重視したい
  • 費用を抑えたい
  • 服装や撮影場所を自分で準備できる

プロの写真撮影サービスが向いている人

写真撮影サービスは、カメラマンに撮影場所や構図、表情などを相談できる点が特徴です。

ただし、サービスを使えば必ずマッチ数が増えるわけではありません。写真以外にも、自己紹介文、居住地、年齢、検索条件、メッセージなど複数の要素が関係します。

写真撮影サービスのメリット

  • 撮影者を自分で探さなくてよい
  • ポーズや表情について指示を受けられる
  • 上半身と全身をまとめて撮影しやすい
  • 複数の撮影データから選べる
  • サービスによっては服装やプロフィールも相談できる

写真撮影サービスの注意点

  • 撮影料金がかかる
  • 予約や日程調整が必要
  • 対応地域や納品枚数が異なる
  • カフェ代やオプション料金が別途必要な場合がある
  • カメラマンとの相性によって緊張することがある

サービスによって料金だけでなく、撮影時間、納品枚数、スマートフォン撮影の有無、服装相談などが異なります。

写真撮影サービスがおすすめの人

  • 撮影を頼める友人がいない
  • 何度撮っても使いたい写真ができない
  • 服装や撮影場所にも迷っている
  • 自撮り感の少ない写真を揃えたい
  • メイン写真とサブ写真を一度に用意したい

写真撮影サービスの料金目安

2026年7月30日時点で確認できる代表的な料金は次のとおりです。

  • オトフィー:定番プラン16,500円
  • マッチングフォト:ライトプラン7,700円、スタンダードプラン11,800円
  • フォトジョイ:ライトプラン9,900円、スタンダードプラン13,200円

オトフィーには9,800円のモニタープランもありますが、撮影前後の写真や「いいね数」を公式サイト・SNSなどのPRに使用する条件があります。価格だけで申し込まず、条件を確認してください。

料金や内容は変更される可能性があります。申込前に各公式ページをご確認ください。

3社の詳しい違いは、以下の記事で比較しています。

【内部リンク】マッチングアプリ写真撮影サービスおすすめ3社比較

写真撮影サービスを利用する前に試したいこと

すぐに申し込む必要はありません。まず次の順番で試してみましょう。

1. 手元の写真を整理する

現在の見た目に近い写真を集め、上半身・全身・趣味の写真があるか確認します。

2. 友人に一度だけ撮影を頼む

公園やカフェ周辺など、明るい場所で複数枚撮ってもらいます。

3. 三脚とタイマーで撮る

友人に頼めない場合は、スマートフォンを固定して上半身と全身を撮影します。

4. 第三者に写真を見てもらう

自分では良いと思っていても、顔が見えにくい、背景が散らかっているなどの問題があるかもしれません。

5. 解決できなければプロを検討する

撮影者・構図・服装・場所の問題を自力で解決できない場合は、写真撮影サービスを比較します。

筋トレ男性が撮影時に気をつけたいこと

筋肉をアピールしたい場合も、上半身裸の写真をメインにするのは避けた方が無難です。

withでは男性の上半身裸を含むヌード写真が否認対象です。また、勤務先のロゴや会社名、本名、連絡先が写った写真、著しく加工された写真、不鮮明な写真なども否認対象とされています。with「写真が否認されてしまいます」

筋肉質な体型を伝えるなら、次の方法があります。

  • 体型に合った無地のTシャツやシャツを着る
  • 姿勢を整えた全身写真を載せる
  • ジム以外の趣味写真も組み合わせる
  • 筋肉写真だけでプロフィールを埋めない

【内部リンク】マッチングアプリで筋肉写真を載せるのはあり?

よくある質問

プロに撮ってもらったことは相手に分かる?

スタジオ写真のように背景や照明が整いすぎると、撮影サービスを利用した印象が出ることはあります。

自然な写真を希望する場合は、屋外やカフェ周辺で、スマートフォンでも撮影してもらえるプランを選ぶ方法があります。

写真撮影サービスを使えばマッチ数は増える?

保証はできません。写真が見やすくなっても、プロフィールや利用条件などによって結果は変わります。

「マッチ数を必ず増やす方法」ではなく、「現在の自分を分かりやすく伝える写真を準備する方法」と考えましょう。

30代男性でも利用してよい?

写真撮影サービスは20代だけのものではありません。30代の場合も、現在の顔、体型、服装、生活の雰囲気が伝わる写真を用意する目的で利用できます。

どのサービスを選べばよい?

料金だけでなく、次の項目を比較してください。

  • 対応地域
  • 撮影時間
  • 納品枚数
  • 一眼レフとスマートフォンの違い
  • 服装相談の有無
  • 納期
  • キャンセル・日程変更条件

まとめ|自力で用意できない場合にプロを検討する

マッチングアプリ写真撮影サービスは、全員に必要なものではありません。

自然な他撮り写真を友人に撮ってもらえる人は、まず友人撮影から始めてよいでしょう。

一方、次のような人はプロへの依頼が選択肢になります。

  • 写真を頼める友人がいない
  • 自撮りを何度試してもうまくいかない
  • 服装や撮影場所にも迷っている
  • メイン写真とサブ写真をまとめて用意したい

自撮り・友人撮影・プロ撮影のどれが正解かは、現在の写真と予算によって変わります。

プロへの依頼を検討する場合は、料金だけでなく撮影内容や対応地域も確認してください。

オトフィー・マッチングフォト・フォトジョイの料金と特徴は、以下の記事で比較しています。

👉️【マッチングアプリ写真撮影サービスおすすめ3社比較|料金・特徴を30代男性向けに解説

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